保育理念

保育理念

外観写真

子どもの最善の利益を守り、心身共に健やかに育つように努める。

保育基本方針

保育目標

  • いのちを大切にする子

    いのちとは何かということを、生き物や園の畑で育てている野菜などを通して判りやすく伝えていきます。

  • 心身共にたくましい子

    人間の元気や意欲は自分のありのままの姿が親や周りの人たちから受容、承認されている時や「自分が喜びを与えている」という実感が自信となります。自信は心身をたくましくする原動力です。

  • 自分の事は自分でする子

    基本的生活習慣を無理なく、日常の保育で身につけてもらいます。繰り返しによって、習慣になるまで何度も練習します。次第に難しいことにも自分から挑戦する意欲が出てきます。

  • 人の思いに気付ける子

    「気付く」という行為は人間にとって、素晴らしい価値ある進歩です。集団生活を経験することによって、自分以外の仲間の存在を意識し、遊びを通じて色々な局面に出会うことから人の思いに気付けるように導きます。

  • 感性や創造性のある子

    感性や創造性は人間誰にも備わってあるもので、特に乳幼児の時に遊びを通じて自由に力を伸ばしてやることが大事です。

  • 考えて行動する子

    日本の保育、教育に欠けているのが「考える」という観点です。答えをすぐに求めたり、答えを押し付けたりせず、じっくり考えさせることがその子の成長には最も大切なことです。

  • 自分の思いが表現できる子

    自分の思いを表現するのは、なかなか勇気がいるものです。慣れることから始めます。当番活動で皆の前で話したり、お昼の放送当番でマイクを使って話したりする体験を積んで、少しずつ思いを表現できるようになります。

保育目標